
こんにちは、ハウリンです。
OMO5金沢片町に泊まった翌日、朝早くから今回の旅の第一目的でもある金沢21世紀美術館に行ってきました。
混んでいない館内の雰囲気を撮りたかったので頑張って早めの時間におじゃま。
時期的に桜がまだ咲いていたので素敵な写真が撮れました。
オープン時間になってくるとやはりかなり混んできまね。
訪日外国人もいっぱい来てました。
こちらは奥に兼六園がある方の入口です。
ここ以外にもいろんな所から敷地内に入る事が出来ます。

すぐにカラフルなオラファー・エリアソンの「カラー・アクティヴィティ・ハウス」が目に飛び込んできます。
木の奥にあるシルバーの作品はLAR/ フェルナンド・ロメロの「ラッピング」です。

「カラー・アクティヴィティ・ハウス」を反対から見るとこんな感じ。
見る人の動きや見る場所によって異なる景色を見ることが出来ます。

ちょっと早く着きすぎたので建物の外を回ってみました。
桜がキレイ。

自由に座ることが出来る「ドロップチェア」。
コロンとしていて可愛い。
真夏はかなり熱くなりそうですね。

球体パビリオン「まる」

奥に見えるラッパみたいなのはフロリアン・クラールの「アリーナのための クランクフェルト・ ナンバー3」で、地中を通る管が2 個ずつペアでつながっていて伝声管の役割を果たしています。
隣同士が繋がっている・・・とは限らないのでどれとどれが繋がっているのか見つけるのが楽しいヤツです。
ようやく開館時間になったのでスルッと館内へ。
無料で見学出来る交流ゾーンは9:00から見ることが出来ます。
展覧会ゾーンは10:00からなので間違えないように。
窓際のカラフルなウサ耳の可愛い椅子は「ラビットチェア」。
この「ラビットチェア」は金沢21美術館の設計者である建築家ユニット「SANAA」がデザインした人気の作品で、「SANAA」は他に「ドロップチェア」や「まる」などもデザインしてます。

こちらの「ラビットチェア」はシンプルに美しい。
オサレやなー。

見所満載の21世紀美術館。
壁一面にはマイケル・リンが加賀友禅から構想を得たカラフルな絵が描かれています。
椅子はマイケル・リンと「SANAA」のコラボだそうです。

すっかり写真撮るの忘れてましたがこのロッキングチェアーに座って上を見るとヤン・ファーブルの「雲を測る男」が見れますよ。

こちらも自由に座る事が出来て、人気の場所なので混む前に行くのがいいかと思います。

館内から。
おぉ~美しい。

大きなガラス窓でグルッと囲まれているので、ゆっくり座って景色を眺めるのも良いですね。

ふとした所から覗く景色。

パトリック・ブラン「緑の橋」

レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」の中に入ろうと思ったんですが、入場時間帯を予約しないとダメだし、特別展またはコレクション展のチケットも一緒に購入しないとダメみたいなので諦めました。

金沢21世紀美術館HPより
上から見るのは無料で入れますよ。
左に見えているのは「路上、お邪魔ですか?」展で展示されているpanpanya氏の漫画作品で「いつもの所で待ち合わせ」だと思います。

金沢21世紀美術館 案内
開館時間:展覧会ゾーン:10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)
交流ゾーン:9:00~22:00
※各施設の開室時間はそれぞれ異なります
スイミング・プール 地下部の鑑賞には予約が必要です
スイミング・プール 地下部の鑑賞予約|金沢21世紀美術館 | 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa.
閉館日:展覧会ゾーン:月曜日(休日の場合は直後の平日)、年末年始
交流ゾーン:年末年始
TEL:076-220-2800 (代表)
金沢21世紀美術館 | 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa.
駐車場は地下にあります。
駐車場から館内へはこれまたオシャレな透明の油圧式エレベーターがありますよ。
電車の人は金沢駅からバスが便利です。
混み具合にもよりますが、タクシーで行ってもそんなに時間変わらないかと思います。
それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
いつもありがとうございます。