
こんにちは、ハウリンです。
最近、全然温泉に行ってないなぁ・・・と思い、たまにはゆっくり温泉に浸かりたいと岐阜県にある下呂温泉に行ってきました。
下呂温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で天然の美容液のように滑らかで「美人の湯」として有名です。
江戸時代の儒学者・林羅山が兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並び、「日本三名泉」として称賛したことでも有名です。
下呂温泉で泊まってみたかったのが、畳風呂で有名な「小川屋」さん。
部屋からの景色も良かったし、飛騨牛三昧の料理も美味しかった。
無料の足湯巡りや、飛騨川などの風情のある街並みも楽しめました。
下呂温泉は下呂駅からすぐなので行きやすいです。
ただ、坂道があるのでお年寄りは歩くのちょっと大変かも。
チェックイン時間より早めに到着したので、ホテル近くの足湯に行ってみました。
こちらは下呂ロイヤルホテル入口玄関横にある「雅の足湯」で7:00~22:00まで利用できます。
夜には川の辺りがライトアップされるので風情があります。

近くに沢山足湯があるのでいろんな所を巡る楽しみがあります。
土産物屋の入口にある所とかは人の出入りが多いのでちょっと入りにくいかもですが、他はけっこうゆっくり利用できると思います。
時間を潰しながら足湯に浸かって身体がかなり温まりました。
夏場は夜利用した方が雰囲気もいいし良さそうです。
今回泊まるホテルは「小川屋」。
創業70年以上の歴史をもつ老舗旅館です。
「小川屋」といえば畳風呂が有名で泊まってみたかったんですよ。

車で行く人はすぐ近くに駐車場があります。
老舗感ありますね。

入ると水が流れ落ちる仕掛けの涼しげな衝立?があり涼しく感じます。

落ち着いた雰囲気のロビー。
窓の外には山が広がっています。

写ってませんが(^^;)下には飛騨川が流れています。

ロビーに目を戻してみると足湯がありました。
夏場は暑いので涼しい所で浸かれるのは嬉しいですね。
奥には土産物コーナーがあります。

チェックインはというと、担当してくれたのは外人の方でした。
その後館内の案内をしてくれたのも東南アジア系?の人で、老舗のホテルも人手不足なんですね。
とても上手な日本語で丁寧に対応してもらえました。
部屋に向かう途中の風景。
このフロアには貸し切り風呂が何個かあります。

部屋のベランダ。
部屋の中の写真は撮ってくるの忘れてましたが、「YURAGI」に泊まりました。
正直気温が高い時期の昼間は暑くてベランダに出れません。
日よけか何かがあればいいと思う。

ベランダからの眺め(下呂駅方面)。

ベランダからの眺め(大江戸温泉、くさかべアルメリア方面)。

楽しみな夕食は特選飛騨牛三昧の人気No.1懐石。
個室だったのでゆったりくつろぎながら食べる事が出来ました。
ここでも担当が海外の人でした。
みんな本当に日本語が上手!

食前酒:日本酒
先付:ビシソワーズ フォンドボーのジュレ
前菜:五種盛り
皿:ローストビーフのサラダ風

鍋:飛騨牛つゆしゃぶ 野菜一式

焜炉:飛騨牛石焼 野菜一式

温物:飛騨牛柔らか煮込み
お食事:牛肉時雨煮半熟卵のせご飯

水菓子:無花果のコンポート
お口直しのシャーベットもありました。
さあ!この畳風呂に入ってみたくて泊まりにきた小川屋です。
100帖空間の畳風呂大浴場。
入浴時間は、当日15:00~25:00、翌朝5:00~10:00で男女入替制です。
露天風呂へは階段を降りて行きます。


畳風呂も良かったんですが、私的に温泉スパの「汕」が良かったです。
「汕」への入口。

自由に配置された石で“自然”が表現された開放的な浴場で、衝立みたいになっているので他の人が視界に入らなくてかなりのんびり入る事ができました。
浴場の一部が人工炭酸泉になっていて凄く良かったです。

「汕」までの道のりは、案内図片手に行かないとなかなか難しかったです。
朝食はバイキングでした。
内容は普通ですかね。
写真は撮るほどでもないかなと撮ってません(すいません)。
小川屋 案内
TEL:0576-25-2118
駐車場は80台(無料)あります。
下呂駅からは徒歩で7分ほどです。
追伸・・・
飛騨牛ラーメンも食べてきました(^^)/

とにかく温泉が良かったです。
さすが美人の湯だけある。
小川屋は、客室へ行くのも大浴場へ行くのも、スパへ行くのもいろんなエレベーターを乗り継いで行くのでお年寄りには分かりにくいですね。
私も最初、次はどのエレベーターに乗換えるんだ??と案内図が必須でした。
慣れてしまえば面白い造りだと思います。
それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
いつもありがとうございます。