
AIを使ったツールいろいろありますよね。
あちこちいろんなツールを使っているとお金もかかるし面倒くさい。
そんな面倒くさい状態から解放してくれるのが「HIX.AI」です。
文章、画像、動画、スライド生成、高度な検索(ディープリサーチ)を網羅するオールインワンAIエージェント。
しかも高速、高精度なコンテンツとの事。
今回試す機会があったのでいつもの事ながら素人でも簡単で使いやすいか試してみたんですが、かなり使えます。
凄くシンプルな画面で、操作も3ステップで難しい事抜きで使える。
どんな機能があるのかなど少し紹介できればと思います。
HIX.AIの特徴
複雑で複数ステップにわたるタスクを自律的に処理する、賢いオールインワンAIエージェントで、深掘りリサーチから資料作成、データ分析まで、仕事や学習のパフォーマンスを最大化するために必要なすべてのAIツールが揃っています。
多様なAIモデルの統合利用
Gemini 3.1 ProやGPT-5.4 Proといった最新モデルをサポート。市場の主要なAIチャットモデルを一括で利用でき、 使用目的に合わせてモデルを切り替えられる。
高性能なAIライティングと編集
ブログ、記事、広告文、ビジネスメールなど、高品質なコンテンツを瞬時に自動生成できる。
Googleドキュメントのような文書作成エディタを搭載しており、 AIによる文章の書き直し、拡張、要約、修正が可能。
高度な情報収集
最新のアップデートで強化された「ディープリサーチ」機能により、オンライン上の膨大な情報を検索・精査しレポートとして瞬時に生成。
オールインワンのメディア生成(画像・動画)
AI画像生成:チャットベースの指示で高精度な画像を生成
AI動画生成:テキストや画像からプレゼン資料やビデオ用素材の動画を高速に作成
高い利便性とマルチ対応
日本語を含む多言語で高性能な処理が可能。また、ブラウザ上で直接HIX.AIの機能が利用でき、SNSやメール作成をサポート。
AI画像生成を試してみた
まず、簡単そうなので手持ちの画像を変換してみます。
手持ちの画像を変換してみよう
1、HIX.AIのサイトを開きログイン。
2、赤枠の+の所から画像を選択 ⇨ プロンプトを入力 ⇨ 矢印マークをクリック。
「画像をジブリ風にして」と入力してみました。

3、少し待つと上の画像が見事なジブリ風になりました!


凄いですね(^^)/
自分が写ってる画像も変換したくなりました。
こんな感じで変換してくれたみたいです。

もっと手の込んだ事も出来るみたいなのでかなり面白そうです。
今度は自分で考えた内容を入力し、汎用エージェントに対し生成したい内容(画像、動画、PPT、レポートなど)を伝えるだけで、エージェントがユーザーの意図を識別し、スタイルが統一されたコンテンツをステップごとに生成します。
画像を生成してみよう
1、「AI画像」をクリックします。

2、生成したい画像の内容を入力 ⇨ 矢印マークをクリック。
「芝生の上で遊んでいるマンチカンの子猫3匹。親は見守っている。天気は晴れていて周りには花が咲き誇っている」とファンタジーな内容を入力。
※生成モデルや画面の比率など選べます

3、ビックリする位想像の上をいっている画像が出来上がりました。
簡単な文章でこれだけの画像が生成できます。

出来上がった画像は編集できるので細かい調整も可能です。
PPTを作成してみよう
次にPPTを作成してみました。
テキストを入力するだけで、プロ品質のプレゼン資料を瞬時に自動生成。構成の悩みや面倒なレイアウト調整をなくし、作業時間を大幅に削減します。最新の画像AINano Banana Proを搭載。AI特有の不自然な配図を解消し、文脈に完全にマッチした美しいビジュアルで説得力のあるスライドに仕上げます。
1、下のサイトを開きます。
2、「AIスライド作成」の所に作成したい内容を入れる ⇨ 矢印マークをクリック。
私は下の内容を入れてみました。
「チョコレート専門店の新商品をアピールしたい。高級感がある感じで、どの世代にも伝わるように。新商品はミルクチョコレートに苺を使用した物と、ダークチョコレートにヘーゼルナッツが入っている。スライド4枚に納まるように。」

3、すると、直ぐに分析が始まります。


ポイントなどを確認した後、アウトラインが作成され生成に入ります。

4、出来上がるまでに少し時間はかかりましたが、もうAIにお願いしたら簡単に大体の事がお願いしたとおりに出来てしまいますね。
商品のイメージに合わせたイラスト入りでプレゼン資料が出来上がりました!




プラント価格
無料と有料プランがあります。
年払い?にするとHIX.AI無制限が50%OFFになるっぽい。

あとがき
使ってみた感じ、HIX.AIがこちらの意図を読み取ってくれて思っている以上の画像を作ってくれました。
もっと詳細なプロンプトを入力して楽しんでみたくなります。
また、プレゼン資料に困っている人にもかなり使えそうです。
それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
いつもありがとうございます。