
こんにちは、ハウリンです。
今年の1月に和倉温泉へ行ったんですが、その時に「そういえば金沢へもう何年も行ってないなぁ・・・」と思い、久しぶりに金沢21世紀美術館にも凄く行きたくなってきたし、前からOMO5金沢にも泊まってみたいと思ったので行くしかない!と行ってきました。
金沢に行くのは何年ぶりだろう?
ライブに行きまくっていた頃はしょっちゅう行っていたのにもう記憶にないほど行ってないです。
あの頃はブログやってなかったので写真も残っていない・・・ので今回は沢山撮ってきました。
行きたい場所はありすぎましたが1泊2日の為、厳選した箇所をまわりましたが一生分歩いたかもしれない。
まずホテルへ荷物を預け、あの頃は全く興味がなかった(すいません)「長町武家屋敷跡」へ向かいました。
長町武家屋敷跡とは
江戸時代に加賀藩の中級・上級武士が暮らしたエリアで、現在も土塀や石畳の小路が残り、城下町の風情を色濃く残す人気の観光スポット
細い路地に続く屋敷跡。
天気も良くて散策が楽しかったです。
石畳もキレイですね。


時代劇に出てきそうな塀のある風景。
侍が出てきそうです。
夜は怖そうだなぁ。

水路がある風景っていいですね。

さすが有名観光地で訪日観光客が凄く多かったです。

ここまで来ると近くに「茶菓工房たろう」があります。


中に入ると和菓子のショーケースなどがあり、奥に飲食スペースがあります。
窓の外には素敵な庭が。
こちらは野村家庭園だそうです。

茶菓工房たろうメニュー

どれも美味しそうですが、白玉あずきを食べました。


「茶菓工房たろう」さんの正面からの写真を撮りたかったんですが、疲れ果てた訪日の人達が休憩していたので撮れませんでした(無念)。
甘い物食べて復活したので、またフラフラと散策しながら戻ってく途中「長町研修塾」という所が目について、庭先なら見学出来るみたいだったので入ってみました。
サクッと見たい人にお勧めです。

見学しにいったらかなり時間を費やしそうだったので私は行きませんでしたが、長町武家屋敷跡には「茶菓工房たろう」の隣に「野村家」という世界が認める有名な観光スポットがありますよ。
有料ですが建物内も庭園もちゃんと見れます。
長町研修塾とは
江戸末期から明治初期に建てられたと推定される武士系建物の特徴を継承した典型的な建物で、伝統建築技術の継承者を育てるための研修施設。
金沢の歴史的な町並みと伝統文化を支える重要な拠点。

造園も学べるみたいです。

奥には研修生たちの3年間の修了成果として建てられた本格的な茶室もあって、こうやって伝統が守られていっているんですね。


めちゃくちゃキレイやないですか?
影がいい味だしてます。

季節の花も咲いてました。
葉っぱに細かい毛がある感じなのでツツジでしょうか?

金沢の至る所で見かけたドウダンツツジ

ドウダンツツジとアセビって似てますね。
こちらは武家屋敷跡散策中に見つけた、ぬいぐるみが落ちてるのかと思った!現場です。
生きてますよ。

長町武家屋敷跡
茶菓工房たろう 鬼川店 案内
長町武家屋敷跡へは、金沢駅から電車で13分位で行けます。
近くに香林坊や金沢城、兼六園、金沢21世紀美術館、近江町市場と金沢の有名観光スポットが沢山あって行きたい所ばかり。
訪日客が増えたからホテルも多いし便利ですね。
さあ、私はまだまだ行く所があるので急いで次の目的地へ。
次は「KAMU KANAZAWA」へ続きます。
それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
いつもありがとうございます。