
こんにちは、ハウリンです。
今回は、昔話から飛び出てきたような佇まいの場所へ自然薯を食べに行ってきました。
岐阜県可児郡御嵩町にある「自然処」。
外から見ただけだと今にも朽ち果てそうな茅葺きの古民家です。
店内も期待を裏切らない佇まい。
お目当てのとろろの方はと言えば、自然薯ならではの粘り気が凄い。
ご飯何杯でもいけそうな位美味しかったです。
昔話に出てきそうで痺れますね。
地震がきたら崩れてしまいそうな位です。
現役で使われているとはビックリ。
21号線沿いにありますが周りの自然と馴染んでいるので通り過ぎてしまいそうになります。

反対側から見るとこんなに素敵な景色。

自然処インスタより
予約は出来ないのでオープン前までには到着した方がいいかと思います。
外に座る所あり。

植物に覆われてしまいそうな勢いです。

入口の前にはカエルも待ってます。

いざ店内へ!

店内には囲炉裏や座敷がありますが、そこを通り抜けて奥へ行くと縁側的な所がありそこでも食べることが出来ます。
3テーブルあったはず。
いい季節限定な席。
真夏や真冬&雨の日は厳しそうです。

あと、田植えや稲刈りの時期もちょいアレかもですが、それはそれで面白いかもしれないですね。
メニューはこんな感じ。
ぼやけててすいません(カメラマンの腕が悪い⇨自分です)


とろろめし定食
とろろがねっとりしていて食べ応えがあり味付けもバッチリな美味しさです(^^)/

横で食べてたおじさん達が他の店でも自然薯食べたけど、やっぱりここのが1番美味しいって言ってました。
とろろそば

ぜんざいは別腹です。

ちょっと分かりにくいですが天井にも蔦植物が伸びてきてたので来年はもっと凄い事になっているかもしれないです。

自然処 案内
営業時間が11:00~14:00と短い上、予約できないので要注意です。
オープンの15分位前に到着したんですが、もう2組待ってました。
駐車場は店の前に3台、横に4~5台停めれますが横の駐車場は狭いです。
大きい車だと大変そう。
満車の場合は向かいの酒屋の西側に停めれるそうです。
あと、トイレがなんと汲み取り式トイレなので気を付けて下さい。
ちょっと怖かった。
建物の横には桜の木もあるし柿の木もあるし、春夏秋冬素敵な景色をみながら美味しい自然薯を食べれそう。
私のお勧めは席はやっぱり田んぼを見ながら食べれる所です。
それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
いつもありがとうございます。