/*****Moneytizer,広告,CMP****/

ハウリンの雑念だらけで生きている

雑念と戦いつつゆるゆると気になる事を書くブログ

金沢【KAMU KANAZAWA】街中にあるアートを探しながら巡る


スポンサーリンク

こんにちは、ハウリンです。

 

金沢旅行の初日、長町武家屋敷跡を散策した後、金沢の街をアートを探しながら歩き回ってきました。

金沢市の中心部にある私設の現代アート美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」が2020年6月21日に開館し、 金沢市内に6つのスペースをオープンさせ、 アートと街を歩きを楽しんでもらい金沢の街の魅力も見つけれる取り組みです。

 

今回、21世紀美術館に行くなら絶対KAMUも体験してみたいと思っていたのですが、地図を片手にあちこち歩き、いい運動になりました。

 

新進気鋭のアーティストの作品が意外な場所にあったりして発見するのが楽しかったです。

 

 

 

KAMU KANAZAWAに参加するにはオンラインで事前購入しておくか、KAMU Centerに行って買います。

目録、地図が貰えるので、オンライン購入した人もまずKAMU Centerに行くのだと思います。

KAMU KANAZAWA オンラインチケットはこちら

KAMU KANAZAWA インスタ

 

という事でKAMU Centerへ!

受付の人がいるので声を掛けると券売機でチケットを買う様に言われます。

その後地図や、現在やっていない場所や場所移動しているアートを教えて貰えました。

KAMU Centerにも3人の作品があります。

 

こちらの作品はレアンドロ・エルリッヒの「INFINITE STAIRCASE」。

上から撮ってるんじゃないんですよ。

上から撮ってるみたいに見える作品。

 

2Fに行くとステファニー・クエールの「CROW:烏」

烏への愛感じます。

ステファニー・クエールの「CROW:烏」の作品

ステファニー・クエールの「CROW:烏」の作品

 

3Fに上がると、桑田卓郎さんの作品が置いてあります。

桑田卓郎の作品(白い台に様々な作品が置かれている)

伝統手法の陶芸を現代的、パンクにデフォルメした作品。

桑田卓郎の作品(白い台に様々な作品が置かれている)

 

本格的に散策していきます。

見る順番は自分次第なので考えながら移動。

 

移動中の道ばたの電柱にもアートがあります。

森山大道の作品「唇:エロスあるいはエロスではないなにか」

街中18カ所の電柱看板に作品があるんですが、時間的に全部は見れませんでした。

こういう場所にある作品は、知らなかったら何事も無く通り過ぎてしまっていたかもしれない。

 

地図を見ながらウロウロと竪町商店街へ。

 

商店街の中をよく見るとKAMU KANAZAWAと表示されている所があって、OMO5金沢のすぐ近くでビックリしました。

恐る恐る扉を開けると中は真っ暗でよく分からないけど、どうやらチケットをかざす機械があるのでかざしてみる。

反応してるのかしてないんか分からん?っと思ってオロつきましたが、中からボワーンと大きな音が聞こえてくるのでこわごわ奥へ進むとこんな状態でした。

???

黒川良一の作品(暗がりに光る筋)

からの

黒川良一の作品(暗がりにセンサーライト)

狙われてるみたい。

光と音の空間でした。

黒川良一の作品(暗がりにセンサーライト)


次もこんな所に?という場所のドアを開けると・・・

 

電柱アートの森山大道の別作品。

赤い唇だらけで落ち着いて飲めなさそうですw

森山大道の作品(Lip Bar)

 

そういえば受付の人に週末に実際にここでイベントがあるんで良かったら行ってみて下さいって言われたの思い出しました。

森山大道の作品(Lip Bar)

森山大道の作品(Lip Bar)

 

赤い唇夢に出てきそうだなと思いながら外へ。

金沢って至る所に水が流れていていいですねー。

 

この辺りにも森山大道の電柱アートがあります。

一番左の飲み屋街にある電柱が1番雰囲気に合っていて好きです。

 

クラソ・プレイス香林坊の中には潘逸舟の作品がありました。

6Fまで上がり螺旋階段を降りるとダンボール箱が置いてあります。

「ほうれん草たちが日本語で夢を見た日」

潘逸舟の作品(らせん階段の下に置かれた箱)

箱の写真撮ってくるの忘れたんですよ(悲しみ)。

ダンボール箱を加工してあって、鳥の囀りが柔らかな鳥籠の内側と外側を自由に行き来しているように感じる作品なので是非実際に行って見てきて下さい。

 

1番好きな電柱アートのある飲み屋街に元々設置されていた作品もクラソ・プレイス香林坊の中に今はあります。

この作品も森山大道のです。

森山大道の作品(Brightness / Contrast)

 

本当は飲み屋街に設置してある時に見たかったのでちょっと残念。

森山大道の作品(Brightness / Contrast)

 

丸見えパラダイスですか?

森山大道の作品(Brightness / Contrast)


再び散策開始。
クラソ・プレイス香林坊の裏手にある水路沿いの道の途中にあるのは、サイモン・フジワラの「Once Upon A Who?」。

サイモン・フジワラの作品「Once Upon A Who?」

 

かわいらしい色合いのコロンとした椅子に座りながら見る映像作品です。

サイモン・フジワラの作品「Once Upon A Who?」

 

可愛い熊とか出てきますが、テーマはジェンダーや人種、マスメディア、ソーシャルメディアなど様々な事象を散り上げてました。

 

最後に辿り着いたのは三谷産業株式会社の前にはためいている旗。

ライアン・ガンダーの「Inside the periphery」

この日は旗がキレイにはためいてなかったので作品をちゃんと見る事が出来なくて、最後にちょっとガッカリしましたが、全体的に楽しく見る事ができました。

 

いろいろ廻れて面白かったんですが、2つ気になった事が。

まず、勝手に入って見れる場所も多いのでチケット代払った人だけの特別感がちょっと少ない。

人件費がかかるからしょうがないかもですが。

後はアートの量に対してチケット代が少し高いなと思いました。

 

でも、金沢の町歩きは楽しめたし、疲れたら途中で見かけたカフェとかで休憩も出来るので企画自体は素晴らしいと思う。

 

それから、結構外歩きが多いので暑い季節は気を付けて、水分いっぱい取って休みながら行きましょう。

 

休憩しながら夕方近くまで歩き一旦ホテルへ。

お腹が空いたので次は飲み屋街へ繰り出します。

 

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

いつもありがとうございます。

www.haurin-zatunenlife.com

 

www.haurin-zatunenlife.com