
こんにちは、ハウリンです。
金沢旅行、初日は「長町武家屋敷跡」を散策して「KAMU KANAZAWA」で金沢市内にあるアートを探しながら巡って、夜は「大衆割烹 魚吟」で美味しい金沢グルメで大満足でした。
金沢で今回泊まったホテルは「OMO5金沢片町」です。
星野リゾートのホテルですが、星野リゾートの中でも「街ナカ」ホテルです。
デザイン性あふれるホテルで、都市滞在にぴったりです。
ローカリズムナイトなる気軽に参加できるイベントもあります。
OMO5金沢片町ってどんなかんじなんだろう?と思ってる人の参考に少しでもなればと思います。
OMO5金沢は竪町商店街の中にあります。
周りにはオシャレなカフェやアパレル、雑貨屋などが並んでいるエリア。
金沢駅からバスで約10分、「香林坊」下車後して徒歩4〜5分、タクシーだと10分位です。
車だったら提携駐車場がすぐ近くにあるので便利。
商店街を歩いてたらすぐ見つけれます。

入口を入るとすぐ目に入る和と洋を感じる可愛いアート。

ご近所マップがあるので何処に行こうか決めるのに最適です。
この奥にロッカーがあるので荷物を預けておけます。

左に受け付け、奥はカフェや朝食スペースになってます。

金沢初日の「KAMU KANAZAWA」の途中、一旦休憩でカフェタイムしました。

カフェメニュー

他にも気になるメニューが多かったですが、「五郎島金時のブリュレ」と「甘酒棒茶のチャイ」を頼みました。
ブリュレは石川県の伝統野菜の五郎島金時の優しい甘さにカスタードのコクが加わってて、歩き疲れた身体に沁みます。
チャイも香ばしい棒茶と甘酒の優しい甘みでこれまた美味しかったです。

部屋はというと、入ってすぐ洗面があります。

街ナカなので景色はしょうがない。
コンパクトでソファもあるので荷物など充分置けます。


九谷焼の可愛い湯飲み?そばちょこ?が置いてあります。

バスルームとトイレが別々になってるのは嬉しい。
トイレにも何かOMOらしい飾りとかあったら良かったのにな。


夜は誰でも無料で参加できる「ローカリズムナイト」に参加しました。
PM7:00~PM10:00(最終提供9:30)の間カフェスペースで開催されていて、お茶の飲み比べや和菓子を頂く事ができます。

大きなテーブルの奥でスタッフが2種類のお茶と金沢の茶菓子を提供してくれます。

キレイに並べられた茶菓子。
好きな茶菓子を2つ選べるんですが、どれも良くてかなり悩みました。


時期によって棒茶や茶菓子の種類は変わると思いますので、何回も泊まる機会がある人は季節毎に楽しめるかと思います。

ローカリズムナイトの他にもいろんなアクティビティが用意されてますよ。
そんなこんなで、初日を楽しんで布団に入って10秒も経たないうちにグッスリでした。
2日目の朝!
用事があって早めに帰らないとダメだったので、2日目も早くから行動しました。
朝食付きのプランにしたので1Fへ。
席につく前に注文します。
「アメリカンブレックファスト」にしましたが他の3つも食べたかった。

珈琲紅茶の他に、ジンジャークランベリーや柚クリーンティなど飲み物ですら全種類飲んでみたかったですが流石にアレなんで、ホワイトピーチを頂きました。
見た目から輪切りの果物が入っていて気になりますよね。

料理はけっこうすぐ運ばれてきました。
バタートーストにクロワッサン、ソーセージに彩りサラダなど盛り沢山の内容。

次から次へと朝食を食べに来る客を見ていると、けっこう海外の人も泊まってたんだなーと気付きました。
訪日の人は「棒茶茶漬け」に挑戦したりするのかな?
お腹も膨れ、部屋で少し休んで2日目出発です。
そういえば、OMO5金沢の外にはこんなベンチが置いてありました。

OMO5金沢片町
OMO5金沢には初めて泊まったけど何処に行くにも便利でした。
カフェも朝食も良かったです(*^_^*)
ただ、あくまでも街ナカカジュアルホテルなので、本格的な味やサービスじゃないと嫌な人にはお勧めしません。
そういう人は「星のや」や「界」に泊まった方がいいですね。
ちょっと残念だったのは、これは他のホテルでもある事ですが、洗面の照明が間接照明な感じで暗めだし、洗面台挟むので化粧する時やりづらい・・・ので、持ってこれるのであれば手鏡持参で窓からの光の方がアイメイクとかやりやすいかもしれないです。
あと大きな姿見がないので全身チェックしたい人はバスルームの扉を開けて見る方法で確認できますよ。
それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
いつもありがとうございます。