
こんにちは、ハウリンです。
2025年10月、京都に初めて常設となった国内最大規模の没入型施設、
「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」
最新のアートが展開され、思いっ切り没入できる立体的な空間で京都の文化や自然をモチーフにした独自の体験ができます。
50種類以上のアート作品の体験ができるんですが、全部はさすがに体験する時間がなかったです。
それでも2~3時間はかかったかも。
1番見たかった「ランプ」の部屋は見れたので良かったし楽しかったです(^^)/
「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」は京都駅から近くて、八条東口から徒歩7~8分位です。
京阪「七条駅」からは11分位。
確実に入場するために事前に日時予約指定しておくのが基本ですが、空きがあれば当日窓口でもチケットの購入ができます。
とはいえ土日祝や夏休みとかシーズン中は混むので事前購入をお勧めします。
お金に余裕のある人はいつでも入場できる「フレキシブルパス」ってのもありますが高額です。

予約した時間頃に行くと入口にスタッフがいるので案内してもらえます。
この通路を奥へと進んで行って右に曲がると館内への入口があります。
結構海外の人が多い。

ゲートを通り、説明を聞くのですが、この時私と友達の2人は10人位の海外の若い背の高い男のグループの中に分けられてしまい不思議なグループになってました。
ようやく中に入ると薄暗い空間が広がっています。
世界はこんなにもやさしくうつくしい / What a Loving, and Beautiful World
暗闇の壁から文字が降ってきます。
文字を触ると文字の持つ世界が現われます。

「花」に触れたらキレイな和な感じの花が咲きました。
空間全体で作り出され、場所やそれぞれの文字の場所など2度と同じ絵は見れないみたいなのでいろんな文字を触りたくなります。

変容する連続体 / Morphing Continuum
無数の球体が空間の中を浮遊してます。

風圧や色の変化など動きが変わったりするのが面白いです。
生きている球体の中に入りこんだ感じを体験できます。

Infinite Crystal World
鏡面で構成された無限に広がる空間と、次々に光がいろんな色に変化する圧倒的な没入感が体験できます。

光のシャワーみたい。
点の集合体がどんどん違う色に変わり違う表情をみせます。

スマートフォンから自ら選んだ世界を投げ込む事もできるみたいですよ。


けっこう人がいたので美味く写真が撮れなかったけど、こんな感じに⇩撮れるみたいなんで空いてる時間に行くといいかもしれない。

チームラボHPより
呼応するランプの森:One Stroke - a Year in the Mountains / Forest of Resonating Lamps: One Stroke - a Year in the Mountains
人が近づくとランプが強く輝いて音色を響かせ、その光が周囲のランプへと伝播して広がっていくインタラクティブな光のインスタレーション。


凄くキレイじゃないですか?
1番体験したかったヤツです。

他の人の近くのランプの光と自分のそばのランプの光の具合で変化する様子もキレイです。


ずっと見ていたくなるランプの部屋でした。

流れははるか遠くに / Flow Reaches Far
これはもっと全体的に写真撮らないと伝わらなかったかも(-_-)
人が動くことで空間全体に川のような「流れ」や「渦」が生まれ、他者の動きと混ざり合いながら変化していく、参加型のインタラクティブ・デジタルアートです。
2度と同じ形にならないので、その瞬間の映像を楽しめます。

開いた小宇宙の中のメガリス / Megaliths in the Open Universe
本物?の苔の中に無数の「メガリス(巨石)」の群れが立っています。
花などの映像が時間と共に映し出されます。

光の球体結晶 / Spherical Crystallized Light
説明を聞いてもよく分からないんですが、実体はなくて、光そのものが球体の塊として浮かび上がっているように見える作品です。
本当に球体があるみたいに見えますよね。
人が立ち止まると1番近い球体が強く輝き、だんだん近くの球体に連動していきます。

グラフィティネイチャーと鼓動する大地 / Graffiti Nature and Beating Earth
来場者が紙に描いた生き物たちが目の前の空間で動き出し、互いに食べたり食べられたりしながら1つの大きな生態系を作り上げる、参加型のデジタルアート空間。

自分が生み出した生き物が他の生き物を食べると数が増え、食べられると死んでいきます。
踏まれても死んでしまうみたい。
私、けっこう踏んでしまったかも(^^;)

触ると逃げていったりエサのそばに寄ってきたりと大人も子供も楽しめると思います。
イロトリドリのエアリアルクライミング / Aerial Climbing through a Flock of Colored Birds
ロープで吊られた色とりどりの棒を伝って空中を渡り歩くインタラクティブな立体空間。
棒に乗ると色が変化したり、その色特有の音がなります。
他の人の棒の動きが自分が乗っている棒にも影響を与えたりもするし、他に空間には群鳥が飛び交っていて人が乗っている棒の色を取って変化したりもするみたい。

あおむしハウスの高速回転跳ね球 / Rapidly Rotating Bouncing Spheres in the Caterpillar House
「高速回転跳ね球」は、人が踏むと飛び跳ねることができる球体で、球体は高速に回転しているんですが人が近づくと回転が止まり踏めるようになります。
同じ色の球体を連続して踏むと、球体の中が弾けて空間に広がります。
さらに連続して踏むと、あおむしが生まれて、最後まで連続して同じ色の球体を跳び続けると、空間の球体が全て弾け沢山のあおむしが生まれます。

他にも面白そうなアートがいっぱい。
次回また挑戦したいです。
チームラボ バイオヴォルテックス 京都 案内
営業時間:9:00~21:00(最終入館19:30)、Sketch Factoryは11:00~21:00
※時間は変更になる場合あり。お盆期間などは最終入場時間が変わります。
定休日:HPなどで要確認
1つ1つの作品に結構時間を費やすのでちゃんと体験しようと思うとかなり時間がかかります。
お腹が空いても館内にはレストランやカフェがないので気を付けて下さい。
食べ物の持ち込みは禁止。
1度外に出たら再入場できないみたいなんで何時からチケットを買うかは大事かも。
自販機はあります。
あと、濡れてる所を歩いたり、「あおむしハウス」みたいに安定感のないアートがあるのでスニーカーなどの歩きやすい靴をお勧めします。
床がミラーの所もあるからスカートも気を付けて下さいね。
それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
いつもありがとうございます。