ハウリンの雑念だらけで生きている

ゆるゆると書いていきます

MENU

「ニャ夢ウェイ」松尾スズキの超ユルかわいい猫コラム漫画

f:id:twistinhaurin:20190926174412j:plain

私の周りではこの良さを分かって貰える人は超絶少ない、松尾すずきの「ニャ夢ウェイ」。

2003年からROCKIN'ON JAPANの後ろの方に載ってた人気連載ですよ!

連載開始から13年を経てついに完結!

長!

4巻しか出てないのに!

 

松尾スズキ + 河井克夫 as チーム紅卍

何それ?

最初は2002年「BUZZ」で、松尾家にやってきた子猫のオロチを主人公とする猫コラム漫画としてスタート。

2003年からROCKIN'ON JAPANに移動。

ロッキンオンで掲載中はいろんな題でした。

途中から松尾スズキの身辺の事や、 松尾家の近所の野良猫の事など何でもありの漫画に進化。

「かわい〜ん」「妻子にゃん」「X攻撃」と言いたくなる。

ニャ夢ウェイ3ではオロチと離れる事になり、「猫いなさ」に耐えられなくなり新しく迎えた子猫「チース」が登場。

チースが表紙と巻頭グラビア飾ってます。

当時Rockin'on「BUZZ」の編集長の中本浩二さんや、兵庫慎司さん、小松香里さんが出てきたりしたのも面白かったです。

 

 帯の推薦コメントには・・・

「とびきりカワユス」椎名林檎

「かわいさもおもしろさもまさに異常です。」木村カエラ

「ニャニャ転び八起き!」チャットモンチー

「本を開くと声が聞こえてくる。そこにある日常に飛び込みたくなるんです」有村架純

と、本当に読んでるの?と思いたくなるメンツが。

また、「ネコすい妖怪」で有名?な坂本美雨を招いての座談会や、写真家の平間至と梅佳代による「猫秘蔵フォト」など魅力満載です。

 

途中から妻子ニャンとの別れやオロチとも離れ離れになりチースとも・・・な展開になりかなり荒れてきた感のある松尾ニャン。

最後の方はオロチやチースがしゃべりだしたりと連載大変そうでした。

やっぱり妻子ニャン・オロチがいた頃が面白かったかな。

 

 ところで、愛読書というほど読んでいるのかというと、ん?という感じですがとにかく好きで大事な漫画です。

大事なのでこの人なら!という人にしか貸しません。

松尾ニャンも忙しい日々だろうけどまた猫関係出して欲しいです。