ハウリンの雑念だらけで生きている

がん闘病中。リンパ腫です。日々雑念と戦ってます。ゆるゆると書いていきます。

サブカルチャー

奇妙礼太郎【たまらない予感】全身を包み込んでくれる様な感覚で何度も聴きたくなってしまう

奇妙礼太郎。彼の事を知らなくても声はCMで聴いた事があるだろう。特徴的で印象的、聴き心地の良い優しい声である。そんな彼が4年ぶりにリリースした3rdアルバムのタイトル曲「たまらない予感」が何度も聴きたくなってしまうほど心地よい。あらゆるシチュエ…

踊れやほいやっさ!【Lucky Kilimanjaro】の【太陽】で真夏の雨上がりも最高に

Lucky Kilimanjaro(ラッキーキリマンジャロ)の「太陽」という曲は真夏の夕立の後、スコールの後の太陽が差し込んで来てびしょ濡れでも踊り出したい位楽しい気持ちになる曲。MVの中で踊る女性にとにかく目を惹かれる。「さぁ~、踊らにゃ損、踊れやほいやっさ…

【Lucky Kilimanjaro】の【エモめの夏】は軽快なリズムに夏を感じる

「Lucky kilimanjaro」の「エモめの夏」という曲がある。エモめ・・・という分かる様な分からない様な題。聴いてみるとなるほどこんな感じなのか!と思うがそれを表現できる語彙力がない。とにかく夏を感じられるこの曲。是非聴いてリズムに乗ってもらいたい…

暑い夏に聴きたくなる懐かし(ちょっとマニアック)【サマーソング】10選!

暑い夏に聴きたくなる「サマーソング」。誰しも1つや2つあると思います。完全に筆者の好みな邦楽の懐かしい曲ばかりの夏曲10選をご紹介します。海で聴きたい曲、フェスで聴きたい曲など夏を楽しめる曲なので初めて聴いて好きになってもらえたら嬉しいです…

bonobos【THANK YOU FOR THE MUSIC】は一緒にリズムを刻みたくなる

2023年春をもって解散することを発表した「bonobos」。蔡忠浩の透明感のある歌声で、印象的なリズムとキャッチーな曲が多いイメージですがその中でも「THANK YOU FOR THE MUSIC」を紹介します。2005年にリリースされた5thシングルでCD TVのオープニング曲に…

【バグダット・カフェ】は懐かしく黄昏れた色彩の映像と主題歌が魅力の心に響く映画

黄昏れた色彩、懐かしいムード、そして世界中のアーティストが競ってカバーした主題歌が魅力の「バグダット・カフェ」。ラスヴェガス近郊の砂漠にたたずむ寂れたモーテルが舞台で、パーシー・アドロン監督と女優のマリアンネ・ゼーゲブレヒトが組んで世界中…

【くるり】の【その線は水平線】を聴いて背中を押してもらう

悩んでいてもしょうがないし、どうにも出来ない事もある。とりあえずチャレンジしようと背中を押してくれる曲がある。それはくるりの「その線は水平線」。何かやってみようかな・・・と思えてくる。と言ってもくるりの曲はその人その人がこういう意味かな?…

【AIR】の【Bicyclist】は颯爽と自転車に乗りながら聴きたい

爽やかな季節に、天気のいい日に自転車で颯爽と街を駆け抜けながら聴きたい曲。AIRの「Bicyclist」を聴きながらだと自然にペダルをこぐスピードが増します。歌詞を聴いてるだけでも雰囲気が味わえます。かなりのロングライドにも是非。

【Jamiroquai(ジャミロクワイ)】90年代世界中にアシッドジャズ、ジャズファンクを広げたパイオニア的存在

1990年代、世界中にアシッドジャス、ジャズファンクを広げたパイオニア【Jamiroquai(ジャミロクワイ)】。当時強烈なインパクトを与えた彼らの事を少し紹介します。今聴いても新しささえ感じる曲多数です。

【United Future Organization】1990年代クラブシーンでのアシッドジャズムーブメントのパイオニア

1990年代、東京のクラブシーンでのアシッドジャズムーブメントのパイオニア的存在だった「United Future Organization(ユナイテッド・フューチャー・オーガニゼイション)」。疾走感がありカッコイイ彼らの曲達。今聴いてみても新しさすら感じます。そんな「U…

春・初夏に聴きたい【ピチカート・ファイブ】の「ベイビー・ポータブル・ロック」「スウィート・ソウル・レビュー」

1990年代「渋谷系」「オシャレ系」の代表の様な存在だった「PIZZICATO FIVE(ピチカートファイブ)」。そんなPIZZICATO FIVEの曲の中から花が咲き始める春から緑あふれてくる初夏のウキウキしてくる季節に聞きたくなる曲を紹介します。

【Tempalay】のサイケでローファイな浮遊感漂う曲に酔いしれる。

ローファイで西海岸をゆるりと歩いている様なサウンドな「Tempalay(テンパレイ)」。大注目バンドです。デビューしてわずか1年でフジロックに出演したり、音楽業界やファッション業界でも話題になった「Tempalay」を紹介します。

心に響く魂の歌声【T字路s】とは伊東妙子と篠田智仁によるブルースデュオ。

心に響く魂の歌声「T字路s」。伊藤妙子(ボーカル、ギター)と篠田智仁(ベース)によるブルースデュオです。フォーク、ブルース、ロックンロールを飲み込みつつ心に沁みる歌声をジャンルの壁を越えダイナミックに響かせます。

森の奥深くに引き込まれる様な・・・『Kim Simonsson』のモスピープルの世界

苔に覆われたかの様な作品。森の奥深くに引き込まれていくかの様な・・・おとぎ話の世界?少し怖い様な「モスピープル」の世界観。フィンランドのアーティスト「キム シモンソン」の目を奪われる作品を紹介します。

『スーザン・ホールズ』の作る動物達は田舎の朴訥とした雰囲気を表現している

コレクション展で気になるアーティストさんがいたので調べてみました。朴訥とした動物たちを製作してる彼女は「スーザン・ホールズ」。1度見たら気になってしょうがないですよ。

【くるり】の【HOW TO GO】を聴いて夏のムシムシとした暑さと何とも言えないあの日々を思い出す

真夏の太陽の下、何だか無気力で日差しだけが眩しく、汗が額を流れ落ちる・・・そんな時に思い出す曲が「くるり」の「HOW TO GO」。名曲です。2003年にリリースされた曲で、未だにくるりの曲の中でも1番好き!というファンが多い曲です。

土を自在に操る【Stephanie Quayle(ステファニー・クエール)】今にも動き出しそうな動物たち

「Stephanie Quayle(ステファニー・クエール)」の作品は、一見雑に赴くままに粘土を貼り付けている様にみえるのに、完成した作品は確かにその動物そのもの。今にも動き出しそうな動物たち。大自然の中で育った彼女から作られる作品を紹介します。

海外で人気が高い『ミツメ』のポップだけど平熱感漂う普段着ミュージック

日本のインディーシーンの中でも特別な存在感を放つバンド「ミツメ」。海外での人気が高くインドネシアやロサンゼルス、上海などで公演を行っていて、数々のフェスにも出演している「ミツメ」を紹介します!

【デキシード・ザ・エモンズ】下北で人気だったバンド。復活ライブは要チェック!

下北沢で大人気だったバンド「デキシード・ザ・エモンズ」インディーズとしては異例のセールスを記録している。地上波から流れてくる音楽だけが全てではない!とにかくカッコいいので聴いてみて欲しい!

あのサウナドラマ【サ道】の新シーズン始まる!

2019年、空前のサウナブームを巻き起こしたサウナドラマが帰ってくる。タナカカツキのまんがをドラマ化した「サ道」が!!キャストは前回と同じ原田泰造・三宅弘城・磯村勇斗。主題歌とエンディングもCorneliusとTempalay。みんなで「ととのい」ましょう!

日本の音楽史に残る名盤フィッシュマンズ「宇宙 日本 世田谷」

90年代の音楽を語る上でFishmans(フィッシュマンズ)を上げないワケにいかない。音楽師に残る名盤「宇宙 日本 世田谷」。浮遊感のある独特な曲に引き込まれ、海深くに潜り込んでいきます。

ホルガー・シューカイ「Cool In The Pool」でCool Together

クラウトロック・ムーヴメントの先駆者であり、元「Can」のベーシスト兼エンジニアの「Holger Czukay(ホルガー・シューカイ)」 日本とも縁の深い彼の前衛的な曲の中から「Cool In The Pool」「Photo Song」を紹介します。

【Tempalay】のNEW ALBUM【ゴーストアルバム】の魅力とは

更に進化を遂げているTempalayのNEW ALBUM「ゴーストアルバム」。コロナ過の1年を歌わざるを得なかったという今作。サイケでありながら全体を通して流れる心地よいメロディに浸かっていきます。

【Tempaly】の2nd Album 【from JAPAN 2】の沼に入り込む

デビューして僅か1年でFUJI ROCK FESTIVALに出演!GAPとコラボした「革命前夜」音楽業界やファッション業界でも大きな話題を呼んだTempalay。「革命前夜」が収録された2nd ALBUM「from JAPAN 2」とは!?

雨の日には【くるり】の【ばらの花】が聴きたくなる

こんにちは、ハウリンです。 別に音楽にに詳しくもなく ボキャブラリーの少ない私がお勧めします(;'∀') いろんな季節や出来事で思い出す曲があると思います。 雨の日なんかどうでしょうか? 私は、雨が降ると「雨~降りの〜朝で~」と 頭の中で流れ出す曲が…

【蜷川実花】〜虚構と現実の間に〜を見に行ってきた。

こんにちは、ハウリンです (*^^*) 2月13日(土) から4月4日(日) まで 名古屋松坂屋美術館で 蜷川実花~虚構と現実の間で~ がやっているので見に行ってきました! 名古屋松坂屋は 名古屋の栄地区にあります。 松坂屋美術館は南館7Fにあります。 // 知…

GENKYO【横尾忠則展】~原郷から幻境へ、そして現況は?

こんにちは、ハウリンです。 愛知県美術館で 2021年1月15日(金)〜4月11日(日)まで GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は? が開催されているので見に行ってきました! 横尾忠則とは!? ★1936年、兵庫県西脇市生まれ。 ★神戸でデザイナーの活動を始…

「ニャ夢ウェイ」とは!?松尾スズキの超ユルかわいい猫コラム漫画

こんにちは、ハウリンです。 サブカル感満載の記事です(;´∀`) 私の周りで、この良さを分かって貰える人は超絶少ない、松尾スズキの「ニャ夢ウェイ」。 2003年から「ROCKIN'ON JAPAN」の後ろの方に載ってた人気連載ですよ! 連載開始から13年を経てついに完…

B級好きにはたまらない!!浅野祥雲の作品とは??

こんにちは、ハウリンです (*^^*) ちょっと前に、犬山の成田山の記事を書いたんですが、 その時偶然にも浅野祥雲の作品があったので 知らない人が多いのではないか? B級な物を好きになって欲しい! 見てフニャッとした気持ちになって欲しい! と少し紹介し…

クリスマスにTHE KAISERSの「Merry Christmas Loopy Lu」を聴こう♪

おんぷ こんにちは、ハウリンです (*^^*) クリスマスソングで定番といえば ワム!「Last Christmas」 マライア・キャリー「All A Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」 ジョン・レノン「Happy Xmas(War Is Over)」 山下達郎「クリスマスイブ…