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ハウリンの雑念だらけで生きている

雑念と戦いつつゆるゆると気になる事を書くブログ

4月から6月にかけて我が家の庭に出てきた昆虫たちを紹介


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ローズマリーに止まっているテントウ虫

こんにちは、ハウリンです。

ここ何年かK-POPにハマって日々顔もスタイルもいい彼らを見て満足してますが実際の私はマニアック系が大好き・・・

なので久しぶりに小さい箱へライブに行ってきました。

結果めちゃくちゃ楽しかった!

それぞれ全然違う刺激で(そりゃそうだ)、大衆受けを狙わない独特な音楽の感性も良いしアイドルの破壊力も最高です。

 

そんな事より、我が家の庭には春から初夏にかけてアゲハとかトンボとかケムシとかいろいろ出てきてたので運良く撮れた写真を載せたいと思います(少しですが)。

撮ろうとするとすぐフワフワと逃げていってしまって全然撮れなかったのもいたりしたんですが、トップ画像⇧のローズマリーにいたテントウ虫は自分の中のナイスショットでした。

 

 

 

ジャコウアゲハ

春から私とレモンで争ったジャコウアゲハ(葉に卵を産み付けようとします)。

よくこうやって止まって休んでいるのか日光浴してます。

葉っぱに止まっているジャコウアゲハ

 

このジャコウアゲハは右の尾がないですね。

葉っぱに止まっているジャコウアゲハ

 

ジャコウアゲハ3連続。

本当によく飛び回っています。

そしてジャコウアゲハはこうやって葉っぱに止まってくれるので写真に撮りやすい。

葉っぱに止まっているジャコウアゲハ

普通のアゲハはなかなか撮らしてくれません。

クロアゲハも来てたのですが今年は写真に収めることが出来ませんでした(無念)。

 

この幼虫はジャコウアゲハの幼虫の様な気がするんでけどどうなのかな?

アゲハの幼虫

 

ニホンカナヘビ

我が家の常連のニホンカナヘビ

完全にお腹が大きい気がします。

石の上にいるニホンカナヘビ

 

ハグロトンボ

少し近づいただけでもすご逃げてしまうのでなかなか撮れなかったのですが、軌跡が起きて撮れました。

葉っぱに止まっているハグロトンボ

ハグロトンボとは

・別名ホソホソトンボ

・羽が黒いのが特徴

・雄は体色が全体的に黒く緑色の金属光沢があるのに対し、雌は黒褐色である。

・成虫は5~10月に見られ、特に7~8月が多い。

・幼虫は6~7月頃に羽化する。

・羽化後の若い個体は薄暗い所を好み、水域から離れて林の中で生活するが成熟すると再び水域に戻り、明るい水辺の石や植物などにとまり縄張りを張る。交尾後雌は水面近くの水中植物に産卵する。

土の上に止まっているハグロトンボ

写真のは雌ですね。

胴体が緑色の金属光沢な雄もいましたが撮らしてくれませんでした。

いいフォーメーションで6匹位が止まっているので撮りたかったです。

 

コスズメ

コスズメだと思います。

見つけた時なんだこいつは!とビックリ。

スズメガの1種。

羽が独特ですね。

幼虫のお尻りにはピンっと角があります。

ローズマリーに止まっているコスズメ

 

なぞスズメガ

スズメガの1種だと思うんですが、何スズメガなのか種類が多すぎて分かりません。

何か頭頂部テカってるんですよね。

こんなスズメガいるんでしょうか?

音速機みたいでめちゃくちゃ早く飛びそうです。

スズメガ

 

何の毛虫だろう?

この感じはダメな毛虫な気がしますよね。

素手で触ったら肌が大変な事になりそうなので気を付けます。

ミズヒキソウについている小さい毛虫

 

ミツバチ

満開に咲いているアベリアの蜜を吸おうとしてます。

アベリアの蜜を吸うミツバチ

 

カマキリ

意外にもいろんな昆虫が現われるローズマリー。

ハーブの香りって虫が嫌うと思ってましたがそうじゃないんですね。

ローズマリーについてるカマキリ

 

オオシオカラトンボ

大型のトンボ。

けっこうゴッツい体つきしてます。

トンボが出てくると秋を感じるのはわたしだけでしょうか?

塀に止まっているトンボ

 

そんなに種類は多くないですが運良く撮れた昆虫たちです。

スズメガは春から夏にかけて見る事があるのですが今回何のスズメガか分からないのがいて、普通スズメガはモフッとしているイメージなんですがツルッとしてるんですよね。

グーグルレンズで調べても分からず。

気になってしょうがないです。

 

ハグロトンボは相変わらず毎日フワフワ飛んでいて雌の方が多い。

雄を撮るのは至難の業です(望遠欲しい)。

 

小さいトンボも飛んでいるので撮れるか頑張ってみます。

 

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

いつもありがとうございます。

 

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