ハウリンの雑念だらけで生きている

辛い抗がん剤を耐えがんは完治。日々雑念と戦ってますが日々を大切に生きたいです。ゆるゆると気になる事を書くブログである。

【東山動植物園】の温室には南国の植物や変わった植物がたくさんある


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東山動植物園の温室の外観

こんにちは、ハウリンです。

東山動植物園の動物園⇨植物園散策に続き温室編です。

2021年にリニューアルしていて、現存する日本最古の温室で国指定重要文化財になっています。

家に帰って気がつきましたが、植物に見とれていて温室の写真あまり撮ってませんでした(^^;)

とはいえ少なめですが撮っていたのを載せたいと思います。

www.haurin-zatunenlife.com

 

 

温室は動物園側から行くと上池を過ぎてタヌキの里休憩所近くにあります。

バラ園からよく見えます。

私は散策路を軽く迷子になりながら回って温室に辿り着きました。

 

バラ園の方から撮った写真。

アジサイがもっと咲いていたらいい写真だったのになぁ。

東山動植物園の温室の外観

 

温室横から入ると「サガロ温室」という場所に出ます。

サガロ(弁慶柱)といサボテンを中心とした展示です。

温室のサボテン

 

サガロ温室から出ると長い通路に出ます。

南国の花が可愛いですね。

赤いハイビスカス

と、ハイビスカスを撮っていたらおじさんに話しかけられ「サンドペーパーパイン」の説明をしてくれましたw

葉っぱを触ってみたらザラザラで本当にいろんな物を削れそうな感じでビックリしました。

何回も通っててベテランな感じで植物園の事は何でも知っている感じでした。

コップンカー。

 

水生植物室の写真は撮るの忘れました。

 

さらに進むと「ハワイアンハウス」

 

次は「中南米産植物温室」

入ってすぐ丸っとしたサボテンがあります。

サボテンの金鯱

 

手前にある小さいのは平成18年に種まきした株。

最大で1メートル以上になるみたいです。

平成18年でこの大きさという事は大きくなるまでに何年・・・?

サボテン(金鯱)

 

ホットリップス

説明には「真夏の熱いくちびる♡ホットリップス」って書いてありました。

ちょっと怖い・・・

ホットリップス

 

ヒギリ

シソ科の低木

原産地は東南アジアで、中国南部からインド北部にかけて自生している。

ヒギリの花

 

アスクレピアス

原産地は南北アメリカ、熱帯アフリカ、アジア。

長い絹状の毛をもつ種の姿から唐綿(トウワタ)の和名で呼ばれている。

アスクレピアスの花

キヨウ。

 

通路のブーゲンビリア

温室の中のブーゲンビリア

 

これは何処だったか?

東花卉室だったかと思います。

温室の中

 

温室のマップ

東山動植物園の温室のマップ

 

温室から外に出ると池の向こうにモノレールの植物園駅があります。

歩き疲れた時はモノレールで動物園の方に戻るのも良いかと思います。

東山動植物園の温室前の池

 

入園時間:9時~16時30分(閉園16時50分)

休み:月曜(月曜が祝日&振替え休日の場合直後の休日でない日が休園日)、12/29~1/1

TEL:052-782-2111

電車で行く場合

地下鉄東山線「東山公園」駅降りて、3番出口徒歩3分(植物園へは「星ヶ丘」駅が近いです)。

 

車での場合

周りに駐車場何カ所か有り、1600台も止められるので安心です。

普通自動車1回800円。

植物園|東山動植物園

 

前回「なばなの里」行った時は車椅子の方が結構いたんですよ。

だからちょっと東山動植物園の温室は通路が狭いので車椅子の人がいたら、追い抜いたりすれ違ったり出来にくいかなと思いました。

しかしこれは重要文化財なので改善は難しそう。

 

それともっと引きの写真撮れば良かったと反省。

温室の紹介がイマイチでした(日々反省)

 

南米の植物とか変わった花が見れるし、南国の花もとてもキレイでしたのでお勧めです。

 

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

いつもありがとうございます。

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