ハウリンの雑念だらけで生きている

がん闘病中。リンパ腫です。日々雑念と戦ってます。ゆるゆると書いていきます。

Google AdSenseで【GDPRとCCPA】の設定をする方法を詳しく解説。


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GDPR&CCPA説明用アイキャッチ画像

Google アドセンスよく分からないメッセジーが表示していたり、メールが来る時ないですか?

私は素人なのでよく分からない内容だらけなんです。

大概最初は見なかった事にして放置しますが、

放置していたらメールで

Google AdSenseからのメールの題

と届きました。

RTB購入者に送信される?

内容はというとまぁよく分からないメッセージ。

GDPR (一般データ保護規制)

CCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法)

の設定の事らしい。

どちらも海外の事なので気にしなくても良さそうですが、

どうやら日本のサイトであっても対処が必要な様。

しょうがない、重い腰を上げるか・・・とやってみました。

 

 

Google AdSenseからどんな内容のメールが来たかというと

January 20,2022より、パーソナライズされていない広告および制限付きデータ処理の広告の入札リクエストが、Google の統合されたオークションに参加する第三者入札者に送信されるようになります。

ユーザーのプライバシー保護のため、ユーザーIDは入札リクエストから除外されます。

ちょっとよく分からない・・・

 

EUユーザーの同意ポリシーに基づいてcookieなどのローカルストレージとパーソナライズド広告の使用について同意を得る必要がある。

個人の情報を販売を否定する選択枠をカリフォルニア州の居住者に提供する様に求められる場合がある。

 

とにかく設定しておく事によって、Googleの個人データの使用に関する情報がユーザーに提供され、ユーザーの同意ポリシーの要件を満たすことになるという事か。

 

GDPR と CCPAとは!?

GDPR

・欧州連合(EU)の新しい一般データ保護規制。

・一般データ保護規制はヨーロッパの企業に適用され、欧州経済領域(EEA)と英国ユーザーが、サイトやアプリにアクセスした際、オンライン広告やオンライン測定のソリューションを利用するヨーロッパ以外の企業にも適用される。

Tools to help publishers comply with the GDPR - Google AdSense Help

 

CCPA

・カリフォルニア州消費者プライバシー法。

・カリフォルニア州在住ユーザーの為のさまざまな権利を確立する新しいデータプライバシー法。

・カリフォルニア州でビジネスを行う企業が収益、データ処理、その他の要素に関連する基準のいずれかを満たす場合に適用される。

・CCPAはカリフォルニア州在住のユーザーが「個人情報」の「販売」を拒否する権利を法律で定めたもの。

Helping publishers comply with the California Consumer Privacy Act (CCPA) - Google AdSense Help

 

GDPRとCCPAを設定する

まずAdsenseを開きます。

www.google.com

 

「広告」⇒「サイトごと」⇒「編集」をクリックして設定画面を開きます。

Google AdSenseでGDPRとCCPAの設定画面

 

GDPRを設定する

上の「編集」を開くとこの様な画面になります。

画像は携帯表示ではなくパソコン表示になってますのでご注意を。

「プライバシーに関するメッセージ」をクリックして、「GDPR同意メッセージ」をONにします。

Google AdSenseでGDPRとCCPAの設定画面

 

「プライバシーポリシーのURL」に自分のURLを入れ、「確認」をクリック。

AdSenseのGDPRとCCPAの設定画像

詳細やメッセージのプレビュー画面が出るので、「次へ」「閉じる」をクリックしていきます。

そうすると、「プライバシーポリシーのURL」に自分のURLが表示される様になります。

「同意オプション」のどちらか選びます。

Google AdSenseでGDPRとCCPAの設定画面

右のGDPR設定を下にスクロールしていくとCCPAの設定が出来ます。

CCPAを設定する

「CCPAのプライバシーポリシーメッセージ」をONにします。

最後に「サイトに適用」をクリック。

Google AdSenseでGDPRとCCPAの設定画面

これで完了。

簡単でしたね。

 

「プライバシーとメッセージ」を開いて「GDPR」と「CCPA」の下が「メッセージ : オン」となっていたら上手く設定出来ていた事になります。

Google AdSenseでGDPRとCCPAの設定画面

「LGPD」も気になるところですが、今は気にしなくていいかと思います。

 

 

 

GDPRの書式や設定変更

「プライバシーとメッセージ」を開きます。

書式やカラー編集をする場合は「GDPRメッセージ」をクリック。

設定変更をするには「GDPR設定」をクリック。

Google AdSenseでGDPRの設定画面

 

GDPRのフォントやカラーなどを変更

「GDPRメッセージ」を開くと下の画面になるので、「メッセージ」⇒「編集」をクリック。

Google AdSenseでGDPRの設定画面

 

言語を選べたり、フォントやフォントのカラーなどを選べます。

選んだら「変更を公開」を忘れずクリックしましょう。

Google AdSenseでGDPRの設定画面

Google AdSenseでGDPRの設定画面

 

GDPRの設定を変更

「プライバシーとメッセージ」の「GDPR設定」からでも、下の画像の「設定」からでも変更画面を開けます。

Google AdSenseでGDPRの設定画面

 

内容を変更したら「保存」を忘れずに。

Google AdSenseでGDPRの設定画面

 

CCPAの書式や設定変更

「プライバシーとメッセージ」を開きます。

書式やカラー編集をする場合は「CCPAメッセージ」をクリック。

設定変更をするには「CCPA設定」をクリック。

Google AdSenseでCCPAの設定画面

 

CCPAのフォントやカラーなどを変更

「CCPAメッセージ」を開くと下の画面になるので、「メッセージ」⇒「編集」とクリック。

Google AdSenseでCCPAの設定画面

 

言語を選べたり、フォントやフォントのカラーなどを選べます。

選んだら「変更を公開」を忘れずクリックしましょう。

Google AdSenseでCCPAの設定画面

Google AdSenseでCCPAの設定画面

 

CCPAの設定を変更

「プライバシーとメッセージ」の「CCPA設定」からでも、下の画像の「設定」からでも変更画面を開けます。

Google AdSenseでCCPAの設定画面

 

内容を変更したら「保存」を忘れずに。

Google AdSenseでCCPAの設定画面



あとがき

GDPRとかCCPAとかよく分からない単語ばかりで、私の様に放置している方多いのではないでしょうか?

やってみたら簡単に出来たりするんですが、やり方が分からないと調べるのが面倒くさいので後回しになりがちです。

実際私はいつもそうなので(^_^;)

Google AdSenseは今後もこうした変更などが出てくると思います。

出来れば小学生でも分かる様に説明して欲しいと思います。

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

このブログが少しでも役立てば嬉しいです。