ハウリンの雑念だらけで生きている

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土を自在に操る【Stephanie Quayle(ステファニー・クエール)】今にも動き出しそうな動物たち


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ちょっと前に「Human and Animal」という展覧会を見に行ってきました。

その時、凄く気になったアーティストがいたのでちょっと調べてみました。

 

www.haurin-zatunenlife.com

 

 

 

中に入って最初に出会ったのがこちら

一瞬布で作ってあるかと思いましたが

展示会のテーマが「Human and Animal(土に吹き込まれた命)」

土でこのやわらかそうなフォルムが作られていてビックリしました。

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作者の名前は

Stephanie Quayle(ステファニー・クエール)

★1982年、イギリス、アイリッシュ海に浮かぶマン島出身。

★英国屈指の芸術大学 スレード・スクール・オブ・ファイン・アート 彫刻学科を首席で卒業。

★ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで彫刻学科修士課程を修了。

★生まれ故郷であるマン島内にあるアトリエと、ロンドンのスタジオで創作活動を続けている。

 

どれもこれも一見雑に赴くままに粘土を貼り付けている様にみえるのに、

完成した作品は確かにその動物そのもので

今にも動き出しそうだったんです。

特に、熊と猿が印象的でした。

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仕草が可愛いらしい✨

動物のあるべき姿を具現化したい・・・という思いが創作へと駆り立てるそうです。

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ISETAN MEN'S netより

 

まず、デッサンから始め(狂った様にスケッチするそう)、

大きな作品だと思うのですが、鋼鉄の骨組みに何トンもの粘土を貼り付けて作るとか。

 

マン島の大いなる自然の中で育ったからこそ生み出せる作品ですね。

 

DOVER STREET MARKET GINZA 1Fに、白い象が展示されている?みたいなので、

ああ、あの象の!と思う人も結構いるかもしれないです。

 

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こんなカワイイ作品もあります。

 

日本でも定期的に個展やグループ展を開いてるみたいなので、

近くで開かれてたら是非見に行ってみて下さい!

2021年12月19日まで、滋賀県の陶芸の森で見れます。

 

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

いつもありがとうございます。