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青森のアートな街【十和田市現代美術館】アート三昧みちのく1人旅。

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十和田市現代美術館へ向かいます。

 

青森を堪能しまくって、あっという間に帰る日に。

朝一で青森駅から新青森駅へ。

青森駅から行けるワケじゃないのねー (;´∀`)

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サクッと新幹線で七戸十和田へ。

f:id:twistinhaurin:20190820145730j:plain きれいな七戸十和田駅

外には全然人がいなくて本当にバスが来るのか一瞬心配に。

バス停はすぐ駅前にあり十和田市観光電鉄バス美術館前へ。

所要時間は約35分

途中商店街を通るのですが、そこにもアート作品があるみたいなので時間があったら見てみたかったです。

 

 

 

美術館前にさしかかると目の前にアート広場が。

早速ゴーストが迎えてくれます。

f:id:twistinhaurin:20190820140046j:plain ひときわ目立つゴースト

 

その横には草間彌生の作品が。

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愛はとこしへ十和田でうたう」というタイトル。

無料で作品に触れあえるなんて凄く贅沢で羨ましいです。

更に横には何だかぷくっとした物が。

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ファット・ハウス / ファット・カー

ファット・ハウスは中に入れます

目の前の道を渡ると十和田市現代美術館です。

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壁には奈良美智の作品

「夜露死苦ガール2012」

入口はちょっと分かりにくかったですが、上の写真の左下の方に写ってるガラス張りの所(もっと左の方)にあります。

受付の部屋からアート作品は始まってます。

大きな荷物は受付で預かってくれました。

見学経路は割と自由?で、どの部屋から見ていいやら順路は??な感じ。

最初の部屋に入ると、どーん!と彼女は立っています。

f:id:twistinhaurin:20190820140458j:plain 「スタンディング・ウーマン

皮膚感凄い!

そしてデカイです。

どうやって立ってるんだろう??

 

先の部屋にも魅力的な作品がいっぱい。

ロケーション(5)という作品とザンプランドという作品は混んでない時にじっくり見れるといいかも。

それと、見逃してしまいそうな場所にけっこう作品があるので、行く前に美術館のホームページの常設作品を見ておくのもいいと思います。

 

 

 

バスが来るまで時間があるので美術館のカフェへ。

ここも作品になってます。

f:id:twistinhaurin:20190820140841j:plain 「りんごのカレーライス

正式には「奥入瀬ガーリックポークとりんごのカレー」。

美味しかったです。

ミュージアムショップもここにあります。

グッズってけっこう高いなぁ。

小市民には沢山は買えない・・・(´Д⊂ヽ

 

などとグッズを見てる間にバスの時間が。

f:id:twistinhaurin:20190820141135j:plain 道の向こうにアート広場

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十和田市は馬との深い歴史があるみたいで、歩道の石畳や上の写真の様にふとした所に馬がいました。

 

 

〜あっという間の青森2泊3日。

それぞれの美術館でかなり時間を費やしてしまい、三沢市・青森市・十和田市しか行けず残念。

青森広い!(+_+)

弘前にまで手を出してたら時間とお金が全然足りません・・・

いつになるか分からないけどお金貯めてまた行きたいです。

それにしても青森は奈良美智・棟方志功・太宰治など素敵な芸術家がいっぱいだなぁと今更ながら思いました。

 

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