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【United Future Organization】1990年代クラブシーンでのアシッドジャズムーブメントのパイオニア


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United Future Organization紹介アイキャッチ画像

先日YouTubeでいろいろ見ていて、Michel Legrandに辿り着き聴いていると、

「ん?」どっかで聴いた事がある、、という曲に出会いました。

それは・・・

United Future Organization

「Loud Minority」という曲です。

 

 

いろいろ調べてみると、やはりUnited Future Organization(ユナイテッド・フューチャー・オーガニゼイション)Michel Legrand(ミシェル・ルグラン)の曲を所々使っているみたいです。

この曲はMichel Legrandの他にも元ネタいろいろ入っている様。

www.youtube.com

 

Michel Legrandは優しい感じの曲のイメージでしたがこんな曲調のもあるんですね。

元ネタの曲はこちら⇩

www.youtube.com

 

私が持っているのは「Cosmic Gypsy」というミニアルバムなんですが、その中に収録されてました。

という事で、「Cosmic Gypsy」を引っ張り出して久しぶりに聴いてみたら、

やっぱりもの凄くいい!

今聴いても新しさを感じます。

このMINI ALBUMは4曲しか入ってないのですが、とにかくカッコイイALBUMです。

BROWNSWOOD RECORDSから出ています。

紙ジャケなのも好きですね。

 

United Future Organizationとは

1990年代、アシッドジャズブームを巻き起こし、このムーブメントのパイオニア的存在。

 

United Future OrganizationのCDの画像
United Future OrganizationのCDの画像
United Future OrganizationのCDの画像

 

Biography

1990年

・松浦俊夫、矢部直、ラファエル・セバーグによって結成。

1991年

・東京のクラブでジャズ、ファンク、ボサノバ等を選曲したイベント「Jazzin'」が始まる。

・デビューシングル「I Love My Baby(My Baby Loves Jazz)」がイギリスの黒人音楽雑誌「Echoes Magazine」のジャズチャートで5位になり、ロンドンのクラブシーンを中心に話題となる。

1992年

・2ndシングルが「Echoes Magazine」で1位を記録し、イギリスの音楽雑誌「Straight No Chaser」でプラネット・ジャズ・アワードを受賞

1994年

・アメリカの名門レーベルVerveと契約し2nd アルバム「No Sound Is Too Taboo」をリリース。

・パリ・コレクションで山本耀司の選曲を手がける。

2002年

・松浦俊夫脱退。

United Future OrganizationのCDの画像
United Future OrganizationのCDの画像
United Future OrganizationのCDの画像

 

Discography

1992年「Jazzin'」

1993年「United Future Organization」

1994年「No Sound Is Too Taboo」

1995年「Cosmic Gypsy」

1996年「3rd Perspective」

1999年「Bon Votage」

2002年「V(five)」

 

「LOUD MINORITY」「Jazzin'」に収録されてます。

 

他のアルバムも欲しいと思い調べてみたら廃盤になってたので(T.T)

ダウンロードして聴いてみて下さい。

 

Cosmic Gypsy

www.youtube.com

 

United Future Organizationの中でも疾走感のある曲が好きです。

カッコ良すぎますね。

 

「Jazzin'」は定期的に開催されているみたいなので気になった方は是非行ってみて下さい。

 

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。